地域連携推進会議を開催いたしました。
参考様式3
地域連携推進会議 議事録(会議報告)
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事業所名 |
わおんつくしのグループ |
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作成日 |
令和8年1月29日 |
担当者 |
白原憲則(管理者) |
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概 要 |
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日 時 |
令和8年1月29日 |
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場 所 |
わおんつくしのグループ |
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参加者 |
管理者白原、サービス管理責任者、世話人、入居利用者、利用者の保護者、筑紫野市役所生活支援課の担当者、高齢者グループホーム理事長さん、建設土木業の方、アパレル販売業の方、居酒屋オーナー、建築リフォーム業社員、自動車販売修理業者、フリースクール理事長、筑紫法律事務所弁護士さん |
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相談支援員さん欠席 計 15名 |
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議 事 |
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議 題 |
グループホーム開設から現在までの流れ |
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討議内容 |
事業の内容としては障がい者(知的、精神障害等)生きづらさを抱える方々のお世話をしている事業について参加者に事業の内容や運営方針・入居者のお世話について管理者の白原が概要を話しました。R7年度から義務付けられている地域推連携進会議にて施設の運営を地域に把握して貰う事でホームにて生活されている利用者が少しでもこの地域で過ごしやすいようにサポートして行く為の会議にもなります。 |
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グループホームは今現在満床となり、2ヶ所目は30分圏内に開設予定があります。 |
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福岡市内は規制が入り、新設にてグループホームを開設する事が出来なくなりました。 |
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2件目以降の開設にも今後、規制が入ることも考えられます。既にその様になっている県もあるようです。 |
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議 事 |
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議 題 |
質疑応答 |
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討議内容 |
障がい者のグループホームは年齢制限があるのでしょうか? |
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年齢は18才~65才ですが、65才までに入居されている利用者は健康であればそのまま継続して利用できます。 |
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65才~は介護保険の対象となる。 |
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参加者の高齢者施設のオーナーさんの施設は現在最高齢者97才とのお話しでした。女性はコミュニケーション能力の高い生き物で共感能力が高いが男性はそれが乏しい為女性の方が生存能力が高いとの事。 |
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食事の内容や日中勤務先などについて。 |
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議 事 |
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議 題 |
障がい者の偏見について |
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討議内容 |
今は障がい者の方の差別は余り聞かないがホーム内での生活については良く |
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分からない。食事はヨシケイを利用。昼間は就労A型B型等行かれている事を説明する |
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1日の流れとしては、朝食後各自就労へ出勤され、昼食はそれぞれの事業所にて食べる。 |
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午後の作業が終了後ホームに帰設。18時夕食後はそれぞれ入浴を済ませて、就寝時間まで |
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自由時間を過ごされる。 |
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会議(施設訪問)で出た意見・助言・要望・課題について |
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内容 |
門限は22時ですが、一般就労をされている利用者もいる為臨機応変に対応している。 |
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質疑応答 |
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ホームの形態は? |
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シェアハウス型のホームと居室タイプ(独立型)が有りわおんつくしのグループホームは |
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シェアハウス型定員4名のホームとなっております。 |
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土、日などは各自、自由に過ごされている事も話題になりました。 |
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日本全体では1000万人を越える障がい者がいる事が知られている。 |
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子供さんの障がい児も増加傾向にあり放課後等デイサービスもここ数年で増えているとのこと |
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特別支援学校を卒業してからの受け入れ先として障がい者グループホームが活用されていることもあります。 |
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上記について事業所内で話し合った結果と今後の取組みについて |
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振り返りを行った日 |
R8年2月1日 |
参加職員 |
管理者、サービス管理責任者、世話人 |
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内容 |
2件目のホームとして重度区分5,6の方のお世話を検討中 |
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自社所有の建物をリフォームして開設するのか、古民家を買い上げて |
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開設するのか充分に考えてからの開設となる予定。 |
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いずれは生活介護も併用しての運営も検討しています。 |
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区分の高い利用者の親の高齢化も懸念されている昨今、この様なグループホームを |
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探されて安心して老後の生活を送れる様にサポートも出来るのではないかと思っています。 |
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